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	<title>出張修理サービス 沢口園</title>
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	<description>首都圏を中心とした出張修理サービス。インテリア・リペア（家具や室内）、家具の転倒防止（耐震金物）、インドアグリーン。TEAM7の木の家具、ペットの家（ペットケージ）の設置・修理・リフォームを承ります。お電話により専門スタッフが伺って対応いたします。</description>
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		<title>丁番のはなし</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 03:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[丁番]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[扉]]></category>

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		<description><![CDATA[扉の不具合。施工のポイントをご案内します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>扉の不具合</h3>
<h3 class="noborder">丁番　あるいは　蝶番</h3>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/choban-16.jpg" alt="" title="choban-1" width="320" height="230" class="alignright size-full wp-image-1695" /></p>
<h4>壊れた場合</h4>
<p>家具の扉は普通、丁番（ちょうばん）という金物で本体とつながっています。丁番には様々な種類があり、目的や形状によって選ばれます。</p>
<p>頻繁に開け閉めする扉、いつも使っている扉ほど丁番の不具合は多くなります。これは、使われている金物（丁番）の金属疲労を考えれば容易に想像できます。疲労が重なって壊れてしまった場合、修理は困難ですので、同じものを探して後日の取付けということになります。</p>
<h4>調整の狂い</h4>
<p>比較的新しい丁番には、扉の位置を調整する機能が付いていて、扉を左右・上下・前後に微調節することができます。長期に渡って開閉の振動が加えられると、この調整ネジや丁番そのものを止めているネジが緩んできます。結果、扉と本体の隙間が狂ってしまい、様々なトラブルとなります。<br />
しかしこれらの不具合は、丁番が壊れてさえいなければ現場での修正が可能です。調整は微妙なもので、ネジの半回転ほどでも扉同士がこすれて、開かなくなったりします。経験も必要ですが、理屈を理解すれば誰でも調節することが出来ます。</p>
<h3>古い家具の扉</h3>
<p>古い丁番では調整機能が付いていないことが多く、補修はもっぱら「取付け位置」の微妙な変更という手法になります。加えて重要なのが、<a href="http://sawaguchien.jp/archives/792/">家具の水平や垂直</a>を見直すこと。まっすぐにしてあげることで、開閉のトラブルの多くは解決します。</p>
<p>古い丁番はほとんどが製造中止と考えてもいいほど、同じ物を見つけ出すのは困難です。こんな時は、いちばん「働き」が近い丁番を探して交換します。この場合、扉側や本体の木部に修正を加える必要も出てきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>移転しました</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 11:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「沢口園」は渋谷区から中央区へ移転いたしました。住所・電話番号の変更と同時に、エリア料金やボランティアのサービスエリアも一部変更になりました。どうぞご了承下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「沢口園」は渋谷区から中央区へ移転いたしました。<br />
渋谷区の皆様、長い間ありがとうございました。中央区の皆様、よろしくお願いいたします。お客さまにはご迷惑をおかけしますが、住所・電話番号が変わり、エリア料金が一部変更になりました。また近隣ボランティアのサービスエリアも変更となりましたのでご注意下さい。</p>
<p>○出張料金は中央区を中心とした料金体系になり、近隣区は港区・千代田区・台東区・墨田区・江東区です。<a href="http://sawaguchien.jp/fee-area/areamap/"><strong>［新エリア料金］</strong></a><br />
○上の６区が近隣ボランティアの対象地域となります。<a href="http://sawaguchien.jp/fee-area/volunteer/"><strong>［近隣ボランティア］</strong></a><br />
○詳しくはお気軽にお問い合せ下さい。<a href="http://sawaguchien.jp/contact/"><strong>［お問い合せ方法］</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>家具の転倒防止（耐震金具の取付けなど）</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/65/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 04:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[災害]]></category>
		<category><![CDATA[転倒防止]]></category>
		<category><![CDATA[防災]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな地震による被害。そのなかで、大型家具や家電の転倒によって被害を受けた人は全体の約３割～５割を占めています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>多かったリクエスト Request Top 5</h3>
<ul>
<li>家具を「壁の下地に止める」とあるが、下地が分からない。</li>
<li>この家具をこの場所に。ウチの場合は、どんな方法が一番いいのだろう？</li>
<li>インテリアをそこねることなく止めるには？</li>
<li>すでに転倒防止金具を持っているが、取付けられない。</li>
<li>転倒防止の金具はどうやって手に入れたら？</li>
</ul>
<p>大きな地震は家の倒壊などの被害をもたらします。たとえ倒壊に至らなくても、家の中で家具や電化製品が転倒することによって、多くの人的な被害が起きています。</p>
<p class="textright"><span class="small">参照：<a href="http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/athome/falling.html" rel="external">東京都防災ホームページ：わが家の対策 &#8211; 家具・家電転倒防止対策</a></span></p>
<h4>いますぐできるチェックポイント</h4>
<p>まずは家具の置き場所と置き方を見直してみましょう。倒れた場合はどうなるか？　出入り口付近や廊下・階段などの避難路をふさがないか？　想像してみましょう。寝室、幼児や高齢者のいる部屋は特に気を付けなければならないでしょう。</p>
<h4>倒れないようにするには</h4>
<p>次に、倒れない工夫です。大きな家具や家電品が倒れないように固定する道具（金物など）が市販されており、天井に突っ張るタイプとか、床や壁に止めるものなど、様々な方式が採られています。しかしこれらは皆、取付け方を誤るとその効果を発揮することはできません。しかも、とりあえず付けるだけは付けたという、あまり根拠のない安心感などは、逆に危険を招くとも言えます。</p>
<p>東京消防庁のテストでは、L字金具で家具と壁とを直接ネジで固定する方法が最も効果が高いと分かりました。その条件としては、金具はもちろん、家具、取付け部双方に十分な強度が必要とされます。</p>
<h4>どこに止めるの？</h4>
<p>多くの住宅の天井は構造上、それほど強いものではありません。また「壁」といっても今の日本のそれは、石膏ボードや薄い合板などの単なる仕上げ材であることがほとんどです。仮にそのようなところに簡単に止めたとしても、重い家具が倒れるのを防ぐだけの強さは望めません。</p>
<p>転倒を防ぐ要点は、家具を構造物と一体化させることです。それにより一時的に地震の揺れと同調させ、なかなか倒れないようにして避難する時間を稼ぐのが目的です。具体的には仕上げ材（目に見えている表面）の裏にある丈夫な下地材、つまり、柱、間柱、胴縁、梁や筋交い、また床面や根太などに家具をしっかり止めることです。まずこの下地を見つけ出すことになりますが、残念ながら、これは誰にでもできる簡単なコトとは言えません。</p>
<h4>正しく、強く、美しく。</h4>
<p>市町村によっては推奨する金具や設置法などを開示しています。基本的にはわたしたちもそれを参照します。また、各メーカーが示す正しい取付け方に従うのはもちろんのことです。しかし、それらの説明では実行が難しいものも多く、実際には、家具を置きたい場所にちょうどいい下地があるとは限りません。したがって多少位置を動かす必要もでてきます。また、金物や取付け方よっては、見た目の問題が残るのも事実です。</p>
<p>わたしたちは、一長一短がある金具の特徴、金具と家具との相性、置き場所の状況など、さまざまな条件を考え、その家具と置き場所に適した固定法を提案します。</p>
<p>倒れなければいいのだからといって、あなたは家具をがんじがらめにしますか？・・それとも。</p>
<h2 class="headborder"><span>沢口園では・・・</span></h2>
<div class="borderwrap">家具をなるべく美しく、しかもしっかり固定する方法を採るようにしています。</div>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/pict_drawer_1_wide2.jpg" alt="pict_drawer_1_wide2" title="pict_drawer_1_wide2" width="540" height="335" class="alignnone size-full wp-image-973" /></p>
<p><span class="small"><strong>一例【家具への裏桟入れ（ウラサン＝家具下地補強）、家具内部から木ネジでの壁下地への固定】</strong></span></p>
<p>外からは分かりませんが、家具の内側から施工しています。「ねこ」のタンスは壁下地にしっかり止まるように施工されています。</p>
<div style="height: 5px;"><span> </span></div>
<h2 class="headborder"><span>サービスの詳細　次は・・・</span></h2>
<ul class="linklist">
<li><a href="http://sawaguchien.jp/services/plant/"><strong>インドアグリーン（観葉植物）</strong></a></li>
<li><a href="http://sawaguchien.jp/services/team7/"><strong>TEAM7 の木の家具</strong></a></li>
<li><a href="http://sawaguchien.jp/archives/76/"><strong>ペットの家・ペット家具</strong></a></li>
</ul>
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		</item>
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		<title>グリーンサイトライセンスを取得しました</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/1167/</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 07:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン]]></category>

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		<description><![CDATA[グリーンサイトライセンスの取得により、NGO・NPOを介した植林が行われます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="floatleft"><script language="JavaScript" type="text/javascript" src="https://gsl-co2.com/mark/?siteh=http://sawaguchien.jp/"></script></span></p>
<h4>▼  Green Site License</h4>
<p>沢口園のスタッフも、環境問題にはとても関心があります。しかしその取り組みの中で、ことさら CO2 だけを取り上げたり、それを排出権取引という形で強力に推進するシステムなどは、さまざまな問題を含むものと考えます。</p>
<p>しかし、少しでも環境を良くすることについて、沢口園がこれからもずっと考え続けられるように、今回「<a href="http://www.gsl-co2.com/trial/">グリーンサイトライセンス試用版</a>」を取得することにいたしました。このサイトはカーボンオフセットされており、これによって NGO・NPO を介した植林が行われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>家具のはなし (1)</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/588/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 03:41:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[連載]]></category>

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		<description><![CDATA[人のための家具　モノのための家具]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>人のための家具　モノのための家具</h3>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/sho.jpg" alt="sho" title="sho" width="190" height="122" class="alignleft size-full wp-image-993 pictborder" />家具にはたくさんの種類があり、その分類の仕方もいろいろです。ここに、とても単純で簡単な分け方があります。その家具は何のためにあるか？という見方から「人のための家具」と「モノのための家具」とに分けるものです。</p>
<p>「人のための家具」は椅子、ソファー、ベッドなど。人の用に供するための道具で、その上に何か別のものを置いたのでは使いものにはなりません。脚の付いた家具が多いようです。</p>
<p>「モノのための家具」とは洋服ダンスや食器棚など。モノを入れるためだけに使われるもので、収納家具と呼ばれ、箱のような型をしています。その中間にあるのが机やダイニングテーブルで、人とモノ両方のための家具ということができます。このような分け方で家具のトラブルをみてみましょう。</p>
<p><a href="http://sawaguchien.jp/archives/590/"><strong>家具のはなし (2) 人のための家具</strong></a>へ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>家具のはなし (2)  高さの切り詰め</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 03:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[連載]]></category>

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		<description><![CDATA[ほんとに自分の家具にする　家具の高さの切り詰め]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>人のための家具</h3>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/table-chair4-150x150.jpg" alt="table-chair4" title="table-chair4" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-990 pictborder" /><strong>ほんとに自分の家具にする　高さの切り詰め</strong></p>
<h4>椅子の高さは誰が決めた？</h4>
<p>気に入って買い求めた家具も、実際に使ってみると、自分たちにとって少し違和感がある。ということがあります。たとえば、テーブルや椅子類。市販されているダイニングテーブルやデスクの高さ、あるいは椅子の座面の高さは、その国の様式やヒューマンスケールによって決められています。</p>
<p>欧米などから輸入された家具は当然ですが、日本では少し高いと感じる方が多いようです。このようなとき、それを我慢して使うよりは、自分に合ったサイズに切り詰めたほうが体に良いし、気分もよいものです。もちろん家具全体のバランスということもありますので、むやみに切るというのも問題です。</p>
<h4>脚のカット。基準は「テーブル面と椅子座面の高さ関係」</h4>
<p>自分の好みを優先しがちな高さの切り詰め。でも複数の人が集まるテーブルなどは注意が必要です。大切なのは、使用される場所での「テーブル面と椅子座面の高さ関係」。成長がつづいている子供の場合などは、床を基準とせずに、あくまでも椅子の座面とテーブル面との適切な距離やバランスを求めて決めていきます。したがって、まだ小さいお子さんの場合には、脚置きを工夫することが大切になってきます。</p>
<p>大人の場合は、自ずと高さが決まります。床を基準にして、座りやすい座面の高さが求められ、それに対応してテーブル面の高さを決めます。このようにまず大人を基準にしてテーブル高を決め、それに応じて子供の座面高を調整するのが一般的です。木製の家具はほとんど切り詰めることができます。まれに高くする場合もありますが、これには幾つかの方法が考えられますので、ご相談をしながら施工をしていきます。</p>
<p><a href="http://sawaguchien.jp/archives/792/"><strong>家具のはなし (3) 動く箱</strong></a> へ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家具のはなし (3) 動く箱</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/792/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 03:24:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[連載]]></category>

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		<description><![CDATA[洋服タンスやチェストなどの収納家具は、簡単にいえば「大きな箱」。しかもこれは、動く箱なのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>モノのための家具</h3>
<h4>動く箱</h4>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/tansu-hako-150x150.jpg" alt="tansu-hako" title="tansu-hako" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-977" />洋服タンスやチェストなどの収納家具は、簡単にいえば「大きな箱」です。扉が開かない、きしむ音がする、引き出しが開閉しにくいなどのトラブルは、この箱の変形が大きな原因です。ではなぜ歪むのでしょうか？</p>
<p>ほとんどの収納家具は直方体なので六つの「面」を持っています。もしこの六面をすべて閉じて結合したら、とても頑丈な箱になるはずです。でも実際の家具は、この六つのうち一番大きな面がひとつ欠けた箱なのです。ちょうどマッチ箱の中箱のように。一面が欠けたこの箱はいろいろな方向からの力に対して、少し変形することで何とかその姿を保とうとします。言い換えれば、少しの力で簡単に動くのです。これが、扉や引出しのトラブルの元です。スムーズに動くはずの扉や引出しを、変形した周囲の枠がじゃまをするのです。</p>
<p>でも固定されていないこの面こそが、大事な「とびら」や「ひきだし」そのものであり、蝶番やレールなどによって動く機能を持たされ、家具としての一番大切な役割を担っているわけです。このような箱の歪みはしかし、一時的なものです。なぜなら、ちょっとでも別の方向から力を受ければ、また簡単に形を変えます。このように、多くの収納家具は簡単に動く箱だと思って間違いありません。</p>
<h4>まっすぐな床？</h4>
<p>変形のもうひとつの要因は、その箱が置かれる状況にあります。家具の製作現場では、材料を選ぶ段階から組み立てまで、垂直・水平という基準を大切にします。厳格な水平の床に置いてテストをし、この時点で扉はスムーズに開閉され、そのように調整されます。しかし、最終的に置かれる家屋の床は、水平というわけにはいきません。</p>
<p>ご自分の部屋の床や壁がまっすぐではないと聞くと、たいていの方は驚かれます。しかし、それは事実です。極端な例では、古い家なので床が傾いてしまった、ということを聞きます。ビー玉が転がってしまうということも実際にあります。</p>
<p>これが新築の建物であっても、床が完全に水平ということはあり得ません。水平・垂直の確認は、もちろん建築の行程でも重要なものです。しかし実際の施工では技術的な限界もあり、限りなく「水平・垂直に近い」という仕上がりでしかありません。またそれで特に都合が悪いわけでもなく、多少違っていても、日常の生活には何の支障もありません。あまり神経質になる必要はないようです。</p>
<h4>悪いのはどっち</h4>
<p>実際に不具合が起きたとき、それでは、床と家具のどちらが悪い？　ということになりそうですが、この争いはあまり賢明なことではありません。なにしろ「動く箱」と「デコボコの床」の対決です。どちらにも軍配は挙りません。無垢板フローリングなどの例でいえば、ある一枚と隣の一枚では数ミリの高低差があったりします。家具の置き場所を数センチずらしても、扉の開き具合は変わってしまいます。ふわふわした畳敷きの床でどうやって家具を安定させるのかという、もっときびしい課題もあります。</p>
<p>要点は、<strong>この場所にこの家具を置きたいという希望を優先し、その位置で水平・垂直を合わせていく</strong>。このやり方しかありません。<br />
じっさいに不具合を目にした経験では、扉や引き出しの開閉に関する限り、箱の垂直・水平を調節するだけでこの半数が解決します。残りの半分は蝶番や引き出し用金具の不具合で、これは同様のものに交換できれば解決します。</p>
<p>家全体を水平に戻すのは大変な苦労ですが、家具を水平にすることはそれほど難しいことではないのですから。</p>
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		<item>
		<title>水におぼれるプランツ</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/773/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 09:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン]]></category>
		<category><![CDATA[プランツ]]></category>
		<category><![CDATA[観葉植物]]></category>

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		<description><![CDATA[水やり不足と水やり過多を混同すると致命的です。水不足も問題ですがむしろ、水のやり過ぎが植物をダメにしてしまいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>水のやりすぎにご注意</h3>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/suibotu.jpg" alt="suibotu" title="suibotu" width="250" height="240" class="alignleft size-full wp-image-775" />お客さまから「観葉植物がうまく育たない」というご相談を受けますが、その原因で最も多いのは、「水のやり過ぎ」です。</p>
<p>「過ぎたるは及ばざるがごとし」・・・植物と付き合うとき、これほどぴったりした表現はありません。植物が弱ってくると人は、水が足りないのでは？　と、ますます与えてしまう傾向があります。一生懸命に、大切に、といった気持ちなのですが、それがかえって徒になることも。</p>
<p>水やり不足と水やり過多を混同すると致命的です。水不足も問題ですがむしろ、水のやり過ぎが、植物をダメにすることが多いのです。</p>
<h3>「少し足りない？」これがちょうどいい。</h3>
<p>どんなプランツにもそれぞれの個性があり、また適応力もあります。夏の直射日光や照り返し、冬の隙間風を避ける。このような基本を押さえたうえで、暑さ寒さそのものよりも、むしろ急激な温度変化に弱いのだということを頭に入れる。置き場所の移動も、極端を避けて、緩やかに移行させることが大切です。</p>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/suibotu-hachi.jpg" alt="suibotu-hachi" title="suibotu-hachi" width="250" height="237" class="alignleft size-full wp-image-838" />鉢の中で、あなたのプランツは水におぼれているかもしれません。「乾いたら、水をたっぷり」・・・これは、鉢植え管理の基本として誰でも知っている言葉です。でも、表面が少し乾いているだけなのに、あなたはまた、水を与えていないでしょうか？鉢の中はもう水でいっぱいなのかもしれません。このままでは根が弱り、やがてしおれてしまいます。「少し足りない」ぐらいがちょうどいい。これがプランツと付き合うコツです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>火災警報器の取付け</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/548/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 01:31:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[災害]]></category>
		<category><![CDATA[防災]]></category>

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		<description><![CDATA[住宅への「火災警報器の取付け」依頼が増えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>住宅への「火災警報器の取付け」依頼が増えています。</h3>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/keihouki-150x150.jpg" alt="keihouki" title="keihouki" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1002" />消防法で設置が義務づけられているのは煙を感知するタイプ（煙式）の住宅用火災警報器です。価格はメーカーや種類、機能、電池の寿命などにより異なり、音や音声で知らせるものから、ガスも検出するものまで、約4,000円〜15,000円ぐらいまで。</p>
<p>義務づけられていますが、あくまでも自己責任ですので機種などもご自分で選ぶことになります。第三者機関が規格省令に適合することを確認した住宅用火災警報器にはその旨の表示があります。（日本消防検定協会の鑑定マーク【NSマーク】）が購入に際して一応の目安となります。</p>
<h4>どこに設置すべきか？</h4>
<p>煙を早くキャッチできるよう、煙を感知しやすい場所。ということになります。市町村の火災予防条例で定めるのは、原則として、寝室と寝室がある階の階段。天井や天井付近の壁に取り付けます。他にも三階建ての規定や、市町村条例によっては台所にも設置を義務づけている場合があります。</p>
<p>沢口園では、電池式やコンセント差込み式（電気配線の必要がないタイプ）の住宅用火災警報器であれば、その取付けを承っております。また購入の代行もいたします。しかし、電池式でしたら、説明書を参考にご自分でも設置できる場合が多いのでトライしてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんな理由で『引出しが開かない』！</title>
		<link>http://sawaguchien.jp/archives/502/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 06:59:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>

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		<description><![CDATA[こんなこともありました。トラブルのわけ。意外なものが引っかかっていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>もうひとつありました。トラブルのわけ。</strong></p>
<p><img src="http://sawaguchien.jp/wp-content/uploads/k-hikidashi2-150x150.jpg" alt="k-hikidashi2" title="k-hikidashi2" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1008 pictborder" /></p>
<p>引出しの中身（たいていは自分が入れたモノ）が、引出しの内側で何かにひっかかってしまう。こんなことで開かなくなります。ほとんどが入れ過ぎ。定規、鉛筆、ノート。何がひっかかっているかは様々です。</p>
<p>キッチンの引出しで、内部の上の桟（さん＝横板）に包丁の先が刺さってしまい、いくら引いても開かなかった例がありました。引出しの上部に隙間を見つけ出せれば、薄い板状のものを差し込み、引っかかっている物を外します。しかし、そう簡単ではありません。どうしても外れないときは、見えない場所に穴を開けたり、底板を切開したりしなければならない場合もあります。</p>
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